コピーライターになる方法

コピーライターの将来性(未来)は?AIに需要を奪われてなくなる職種も紹介!

コピーライターの将来性(未来)は?AIに需要を奪われてなくなる職種も紹介!
この記事でわかること
  • コピーライターの将来性
  • コピーライターの仕事はAIに奪われるか
  • AIに需要を奪われる職種
  • 将来性のあるコピーライターになる方法

コピーライターになりたい人にとって、コピーライターの業界に将来性はあるのか気になりますよね。

そこで、今回はコピーライターの将来性について解説します。

また、これから就職や転職を考えてる人にとって、AIに需要を奪われる職種を知っておくことは重要なので、将来的にAIに需要を奪われる職種も紹介します。

この記事を読めばコピーライターの将来性とAIに奪われる職業だけでなく、将来AIに需要を奪われる職種もわかるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

なお、コピーライターになる方法を知りたい方は、下記の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

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コピーライターの将来性(未来)は?

結論から言うと、コピーライターもAIに需要を奪われるかもしれない職種の1つです。

と言いますのも、もうすでにAIで小説は作れるようになっていて、星新一賞(ショート・ショートや短編小説を対象)の一次審査を通過したという話もあるのです。

実際にAIコピーライターも登場していて、AIコピーライターでもできるような仕事は人間の手でする必要がなくなるかもしれません。

なので、AI(人工知能)にできない業務を担えるコピーライターになることができれば将来性があると言えます。

 

AIコピーライターとは

AIコピーライターとは

AIコピーライターとはその名の通りAI(人工知能)が自動でコピー(文章)生成してくれるシステムです。

使い方としては、AIが大量のコピーの案を出してくれるので、人がその中から良いと思えるコピーを選び出すようです。

近年では、企業がAIコピーライターを利用する流れになってきてるので、コピーライターにも影響があると考えていいでしょう。

実際にアメリカのJPモルガン・チェース銀行はAIを使った制作会社であるPersadoと5年間の契約を結んだという話もあります。

さらには、ゴールドマン・サックスがコピーライティングAIの開発を行う企業に多額の資金を出資しているという情報もあるのです。

しかも、AIコピーライターがコピーを作るというのは、遠い未来の話ではなく、実際にAIコピーライターの作ったコピーは公開されています。

2017年の静岡県知事選挙でAIが作ったキャッチコピー

「青春が終わる。18歳が始まる。」

引用元:AIコピーライターの衝撃 広告代理店はどうなる?

僕はこのコピーを見た時に「良いな・・・」と思ってしまいました。

AIコピーライターはすでにこのクオリティのコピーを作り出せるのです。

また、Persado製のAIコピーライターはすでに広告に使用されていて、2016年から行われていたテストでクリック率450%アップの効果があったと言われているので驚きです。

自動でキャッチコピーを生成してくれて、なおかつ効果がでるならAIコピーライターを使わない理由がないですよね。

このようにコピーライター業界はAIに仕事を奪われる可能性が出てきています。

なお、コピーライター業界だけでなく、他の業界にもAIの脅威は押し寄せているようです。

 

AIに需要を奪われてなくなる職種

コピーライターだけでなく他の業界でもAIの普及によって、需要を奪われるかもしれない職業があります。

野村総研の資料から、2018年に女性セブンが発表した今後需要がなくなると言われている職業のランキング10位までをまとめました。

1位:電車運転士

1位:経理事務員

3位:包装作業員

4位:路線バス運転手

4位:じんかい収集作業員

6位:郵便外務員

6位:学校事務員

6位:事務清掃員

9位:銀行窓口案内係

9位:金属製品検査工

出典元:2018年6月22日発売 女性セブンより

また、イギリスのオックスフォード大学のAI研究を行う教授が2013年に発表した論文によると、当時の調査から10〜20年で、アメリカの総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高いと主張されています。

さらに、野村総合研究所が2015年に発表したレポートでは、10年から20年後には日本の労働人口の約49%がAI(人工知能)で代替可能という結論でした。

つまり、コピーライターに限らずどんな職業でも、システム化が可能な単純作業でスピードや精度が求められる職種は、AIに需要を奪われる可能性があるということです。

 

将来性(未来)があるコピーライターになる方法

これまでお伝えしてきた内容からわかるように、単純なスピードや量での勝負では、人間はAIに勝てないようです。

しかし、逆を言うとAIにできないことをできるようになれば需要は無くならないと言えます。

単純な作業をAIが担当するなら人間はクリエイティブな仕事をすればいいのです。

例えば、大量のコピーの案の中から読み手の気持ちを考えて刺さりそうなコピーを選ぶことはAIにはできません。

また、ビジネスの仕組みそのものを構築することもできません。

もっと言うと、「こんなことをしたら喜んでくれるだろうか」と人の気持ちを想像する想像力はAIには無いでしょう。

なので、人の気持ちを想像する想像力と読み手の感情を動かす力を身につけることが将来性のあるコピーライターになる方法です。

 

まとめ

コピーライターの将来性はAIにできないクリエイティブな作業をどれだけできるかにかかっていると言えるでしょう。

とはいえ、AIの台頭によって需要が減っていくことは間違いなさそうです。

しかし、同じコピーライターでも需要が無くならないどころか、増える一方だと予想されてるのがセールスコピーライターです。

セールスコピーライターが使うセールスコピーはキャッチコピーのようにパターンで大量に作れるものではなく、ユーザー目線で感情に寄り添った文章が求められます。

人の感情を理解するのは難しいAIが需要を奪うことはできないでしょう。

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